金欠 おじんの除染日記です。俺だって、輝きたい!福島からの成功曲線なるか?

私は、理由あって福島の除染仕事をする事になりました。これから、やってみようかなと思っている人は、不安ですよね!私も不安でした。それで、私の日記風に書いた除染ブログを見ることで、あなたも、疑似体験が出来て、何かの判断の参考になれば、幸いです。私は、夕食後に、一人静かに、ボケ防止の為、このブログを書いてます。

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15’09/09 地元B社は年齢制限あり

      2015/11/15

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年齢不問は偽り

地元B社へ思い切って電話しました。

私 「ハローワークで貴社の紹介を受けた○○です。」
     「契約期間は来年の3月となって、いますが、、、
       その後は、、、」
B社「実は、○○さん、39歳以下の
       若い人を 求めていたのです。」
私 「でも、年齢不問となってましたが、、、」
B社「安定所の手前上、年齢不問と書いたのです。」 年齢不問

なんだ、なんだ、企業とハローワークは
求職者の気持ちも考えずに、
体裁で いい加減な文章を作成している。

年齢制限は、いまでは
憲法違反であるのは、理解出来る。

しかし、求職者は、わらをも
つかみたい気持ちでいるのです。

一般の求人誌の方が、
まだ 「若い人が、活躍してます。」とか
       「女性が、頑張ってます。」とか
それとなく、求人条件をにおわせているぞ。

求職者の気持ち

ハローワークへ求職する人は、ほぼ無職か
それに、近いですよね。
手元にお金の余裕も私の様に
ない人も多いですよね。

私たち、求職者は、ハローワークの
一枚の求人票だけを信じ、私の場合は
年齢不問」だけを信じて

いろいろ、思いを巡らし、
金欠だったが スーツも新調し、
2,200円かけて、
土木免許も 再発行申請した。

私はカードで、スーツの支払いをした。
ハローワークよ!あんたが、クレジット代払え!

「できれば、若い人がいい」と
遠慮がちに求人票に書いてあれば
私は、まず、応募しなかったのだ。

「くやしいーーーです。」

15’09/09
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